Demain il fera jour.

とりとめなく,記録

気がつけば4月も中旬

新しい研究室に入って1週間.
日々分野の違いというものを感じている.
まず論文.
土木時代は和文の論文がほとんどであったが,生物系は英文がほとんど.
そして読むべき論文の多さ.
今度の指導教官が論文を読む事で知識を身につけていけ,というtypeの指導をするというのも大きいのだが,ほぼ2日に1本に近いレベルで読むべき論文が出てくる.

あと実験の存在.
実験楽しそうだなーと思ってた非実験系な学部時代.
実際に自分で行うようになって…楽しいよ!楽しいけど,時間取られてひどい.

思うところはなくもないが,今の研究室の方が自分が成長できる感じはする.
どういったものを研究室に求めるか,それを満たす事が出来るかというの見るのが研究室見学の肝なのでしょう.